親や環境は選べない?

5月に入って,DVDで金八先生の第六シリーズを順に見ています.いろいろな環境に生まれたいろいろな子達が出てきます.ほとんど負けちゃってるような子もいるけど,それでもその中で頑張って日々過ごしている.死ぬかもしれない病気にかかってしまった子,犯罪被害者の家族でありながら,犯罪加害者の家族でもある子,生まれ持った障害(というのがよいのか疑問ですが)と闘っている子,親や兄弟との関係....そういう子達を見ていると,もちろんフィクションではあるけど,そういう環境や条件を背負って生まれてきたこと,そういう何かに出会ったこと自体に,尊敬というかそんな気持ちを感じます.スピリチュアリティ(日本語だと霊性と言いますが)の先生たち(??)は,親や環境は自分で選んで生まれてくるんだ,とも言っていて,そういうのもあわせて,そんなことを感じます.
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by ntomomitsu | 2006-05-23 00:15
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